染飯(そめいい) さわらのゆず香り焼き さつまいもとひじき煮 豆腐の味噌汁(おやつ)牛乳 みかん ミニフィッシュ *染飯とは・・・戦国時代の昔、もち米を蒸したおこわをくちなしの実で染めてすりつぶして、薄くのばして小判の形にして干して作られた携帯食でした。「瀬戸の染飯」と言われたものです。十返舎一九の「東海道中膝栗毛」にも登場するほど歴史ある藤枝の郷土食です。時代とともに忘れられそうになっていった60年前に、藤枝市内の弁当業者が商工会議所と共に協力し、現代に合うようにアレンジして復活させました。