申出者:保護者
内容①:「子どもがおっぱいを飲んでいることに対して、子ども可愛さからかもしれないが、子どもをからかうような言葉がけがあり、日常的にどのように接しているのか不安になったこと。卒乳できていないことへ自分なりに考えを伝えたが、あまり親身になって寄り添ってくれていないことを感じて心外だった。」とのご意見をいただきました。
園の対応について①:保護者には大変ご不快な思いやご心配をおかけし他事について園長より謝罪をしました。職員へ確認したところ、本児が可愛くて、その可愛さを保護者と共有するつもりで発した言葉ではあったが、不快な思いをさせてしまったことには大変申し訳なかった。保護者の方のお考えに対して、一言誠意ある言葉を付け加えてお伝えすればよかったと反省し、当該職員より保護者の方に謝罪をしました。また、全職員に対しては、保護者の方々に不安を感じさせてしまうような不適切な表現には十分気を付けることを伝え、今一度「人権擁護のチェックリスト」等を確認、研修等を実施し、各自子どもの関わり方、保護者への接し方について振り返りました。
内容②:「送迎の際に、保育室の中から聞こえてきた保育士の発した言葉が、保護者に不信感を抱くものであったことのご意見をいただきました。先生方には日頃から良くしていただいているので感謝しています。」とのご意見をいただきました。
保育園の対応について②:不快な思いをさせてしまったことをお詫びし、今回の件については大変重く受け止めなくてはいけない事なので、園長より全職員に注意喚起を行う旨をお伝えしました。担任へ確認したところ、保育士同士の会話の中で気分が盛り上がり、保護者を不安にさせるような発言となってしまったことを反省しました。職員には、自分自身のことを振り返り、今後もこのようなことがないよう意識を高く持つよう伝えました。






